2022.5.6
どうも事務的な記事ばかり掲載していたので、日常っぽいこと書いてみます。
数年前にゲームセンターでゲットした電池式ランタン
電池を入れてスイッチONで点灯する単純なLEDライトです。
これをマイコンで制御して、
炎っぽくしようじゃないか
ってのが今回の改造計画です。
早速分解してみました。
予想通り電池とLEDが接続されているだけの単純構造
しかもコネクタ付き。
この電池ボックスはツメで引っかかっているだけですが、簡単に取れません。
力ずくで引っ張ったらバキッっと音を立てて外れましたが、幸運にも割れませんでした。
みなさんはマネしないように。

ここまでわかれば、LEDを制御するだけ。
制御に使うのはいつも通りのPICマイコン。
以前バースデーケーキで作ったもので、PWMでろうそくの揺らぎを入れています。
スイッチ、スピーカー、メロディーICは不要なので実装しません。
抵抗も必要最低限にするつもり。
ランタンのLEDは複数入っているため、この基板設計ではたぶん電流が足りないと想定されるため、
トランジスタを利用して100~500mAくらい流せるようにしたいと考えてます。
今日のところはここまで、分解はとても意味のある行動ですよ。
そうそう、ケーキ作りたい方はお問い合わせください。まだ基板など残っております。



