2022.5.8
トランジスタを基板に実装したので、次は配線を考えましょう。
ランタンから黄色と黒の線が出ていますが、これはLEDに接続されているので、電池をつなぐと光ります。
つまり、この線にトランジスタの出力を接続します。
当然電源も必要となりますから、ブチっと切ります。
この切断で、恐怖と言うか心配になって工作とか改造ができない方を見かけますが、モノ作りは切って貼っての繰り返しみたいなものです。
粘土で遊んだ時を思い出してください。
粘土は簡単に直せるから、気楽にやってたのでしょう。
同じように間違ったら直せばいいので、気にせずカットします。
この赤と黒は大事な電源なので、基板に接続します。
なん
だかんだ作業をしていたら、写真を撮ってませんでした。
こんな感じで接続完了、しっかりと点灯していますね、写真では・・・
実はこれ、点灯した後にすぐ消えます。
理由の前に、元となる基板はバースデーケーキのろうそく制御をしていまして、
電源入れると点灯、チラチラと揺らぐ、マイクに息を吹きかけると消える。
こんな制御なので、どうやらマイクの入力を拾っているようです。
もともと電池2本で設計したので、電池3本だと電圧が変わって、アナログ入力の値も変わってしまったのでしょう。
ここまでくれば、あとはソフトだけの話なので、ちょっと頭を使ってみます。
こうやって、ソフトとハードは関連してますが、別々に考えて作業した方が進み具合は早いと思います。
もちろん慣れもありますが、全部一度に考えると、何も進まないというか、できないですね。
工作が不慣れな人や心配性の人は「問題が発生したらどうする?」なんて思うでしょう。その時はその時。
「毎回テストで100点取りましょう」と言ってるようなものです。
10点でも20点でもいいので、とにかく進めることが楽しい工作のコツですかね。
