2022.5.14
前回は加工が終了したので、またソフトウェアの見直しです。と言っても、実は・・・
このような起動オプションを最初から設けているので、赤外線対応ソフトへの変更はすでに終わっているようなものです。
あとは元々LED3個制御なので「3個のLEDがすべてが消灯したらプログラム終了」になっているところを、
LED1個に書き換えればソフト変更は終わりです。
プログラムエリアが小さいので大変ですが、あらかじめ準備しておいてよかった(^^
ほかにもLED3個分の制御してますが、見た目には分からないのでそのままです。無駄な時間は使いません。
さて、配線も加工もソフトも終わり。元通りに組み上げるだけ。
電池ボックスをランタン本体に添えてみます。
この隙間に基板を入れなければいけません。入る?なんてナンセンス、入れるんです。
基板をそのまま
入れると、ハンダ面がむき出しで危ないので、テープでカバーします。これを「養生」なんて言いますね。養生は保護すると覚えれば分かりやすいと思います。余計な所にペンキを塗らないようにしたり、引っ越しで壁を傷つけないように保護するときも「養生」って言いますね。
さて、写真を撮ることできませんでしたが、なんとか基板を収めることができました。
どうですか?この角度から見れば何の違和感もないです。
上部の凹みは、地震で落下したときの傷跡なので、見なかったことにしてください。
ちなみに反対側はこのように違和感しかありません
。
舞台では黒子は見えないことになっているので、これも見えません。
見えませんって言ってる段階で見えてますけど・・・
次は点灯試験、消灯試験で終わりま~す。

