2022.5.13
前回は十分完成しているにもかかわらず、欲張ってリモコンで火を付けるなんてことになりました。
そのためには加工が必要です。
「動けばおっけ~」って軽く言ってますが、実際にはある程度考えてますので、誤解の無いように願います。


このように、そこそこ部品が入るか調べています。このように観察することで、冷静にゆっくりと判断できるし、
別な視点で観察するヒントにもなります。
その結果がこちら。
ライト部分に穴を開けて、そこに電線を通せばいいのでは?と思いました。
今までの測定は無意味になりそうですが、測定したからこそ、この方法にたどり着いたので、無駄ではありません。
(黒く塗った部分に穴を開けちゃう?)
考えていても進まないので、さっさと加工開始です。
この勇気と行動が工作のポイント。
穴位置はちょっと変えて、
部品が反対側から見えにくくなるようにしてみました。
この時点で十分満足
ランタン本体に戻してみると、いい感じ~
そうそう、油性ペンでマーキングしましたが、無水エタノールを使えば簡単に消えます。
市販の消毒液で消えるかもしれませんが、素材によっては逆に白く濁ってしまうこともあるので注意です。
今日はここまで。
なんとなくランタンに収まりそうなので、赤外線受光器で火を付けるためのソフト改造をしないといけません。
それが終われば、基板を隠して終了になります。
上手くいくかな~
