NEWS

「みやぎプロコン」が「とうほくプロコン」にパワーアップ!

2022.6.6

静止画・動画撮影など、お手伝いをしていた

「みやぎプロコン」

ですが、

「とうほくプロコン」

に名称が変わりました。
2022年9月1日(木)より作品募集を行います。
詳細はとうほくプロコンホームページに記載されていますが、東北地方に在住の小学生・中学生であればどなたでも構いません。

基本的に自作であれば何でもOKです。もし「何も思いつかない」のであれば、後ほど公開されるテーマ部門に応募してみてはいかがでしょうか?
テーマ部門は何らかの問題があり、それを解決するためのプログラムや道具をつくります。

前回は、仙台市産業振興課から「Withコロナに役立つ便利ツール」というテーマで作品応募を行い、仙台市立長町南小学校6年1組の皆さんが作った「マスクポーン」が見事、最優秀賞となりました。(トロフィー授賞式の記事はコチラ

長町南小学校表彰1マスクポーン画像長町南小表彰2

「自分にはムリ」と思っていても大丈夫

完成度を気にする必要はありません

未完成でも応募可能です

一人で作る事が難しければ、学校のクラスやクラブで応募も可能です

未完成でも応募可能なので、かなり気楽に応募できると思います。過去の作品でも未完成品はありましたし「こんなことをしたくて、ここまでできたけど、これができない、もっとこうしたかった」と、しっかりとした説明が必ずあります。もし興味があるなら・・・

まずやってみる

が大切。
工作に答えがあったとしても、それは1つではないので、不正解とか失敗は無いと思ってください。視点を変えると「正解・不正解は自分が勝手に決めています」
幼いころにペンを持って意味不明な作品を書いていたころ「ペンを持つこと」「描くこと」を否定しなかったのではないでしょうか?大きな危険が無ければ何でも許していたはずです。もちろん自我が芽生えれば「わがまま」の部分も見えてきますが、目的・目標があるならできるだけ可能性を奪わないように無いようにしたいところです。

コンピューターやプログラムに関して・・・

「将来必要なんだろうなー」と思ってる

でも「よくわからない」

だから「やらない」

といった方が多いように感じます。人間なんでもできるわけではないので「あの時やっておけばよかった~」って経験があると思います。その反省を少なくするために、まずは「やってみる」これが大切だと思っています。

ノア工房ではプロコン作品の相談も受け付けますので、ぜひ作品応募をお願いいたします。

とうほくプロコン→https://tohoku-procon.jp/
みやぎプロコン(旧名称)→https://miyagi-procon.jp/