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IchigoJamで電子楽器を操作#2

2022.5.26

学校だけでなく、どこへ行っても

「プログラムで何ができる?」「プログラムって何?」

と言った疑問が出てきます。なんとなく分かってる方も多いのですが、なんとなくなんですよね。
そもそもプログラムもコンピューターも単なる道具にすぎません。そのため・・・

何ができるかは、道具を使うあなた次第

エンジンを車の動力として使うか、発電機として使うか。そんなものです。道具をどのように組み合わせるかがプログラムと言ったところでしょうか?
なので、早速ですが以下のような道具が必要となります。

  1. MIDIインターフェース(https://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-11112/)
    MIDIインターフェース
  2. MIDIケーブル(https://www.amazon.co.jp/dp/B00SUQD63Y?ref_=cm_sw_r_cp_ud_dp_A8N5MGH7TA7P78Y9FN2M)
    MIDIケーブル

MIDIインターフェースはIchigoJamに電子機器を接続するための出入り口になります。その出入口をMIDIケーブルで接続します。
(MIDIインターフェースはハンダ付けが必要になりますので、道具をお持ちでない方はご注意ください)

全体の接続図としてはこんな感じです。

IchigoJamとMIDI楽器の接続図

MIDIケーブルには向きがありませんが、データの流れる向きがあります。電子楽器のコネクタを見ると「IN」「OUT」の文字が書いてあるはずです。
IchigoJamがデータを送って楽器を制御するので、IchigoJamがOUT楽器がINになります。
ここまで出来たら、次はプログラムを作っていきましょう。

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